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いってきます

2009/06/07 (日)  カテゴリー/闘病日記


 
 いよいよ入院となります。

 明日6月8日(月)から化学療法(抗がん剤)の治療が始まります。
舌癌になってから舌の切除、リンパ節郭清術の手術をし、3泊4日のICUを経て約2ヶ月が経ちました。1回目の抗がん剤治療はすでに終わっていますが、この抗がん剤治療は、手術が終わってから45日以内だったと思いますが、開始しなければ意味がないと主治医の先生が言っていました。

 一応2回目の抗がん剤治療が明日から始まるのですが、予定ではこの2クールで抗がん剤治療は終わりです。よく放射線治療という方法をされる病院があるみたいですが、癌は手術で摘出しておりますし、リンパ節郭清術により首への転移(一番最初に転移するらしい)も無かったため、放射線治療をすることはナンセンスと主治医が言われていました。また、今の放射線技術では、1回こっきりの治療となるため、「もしものときに置いておきましょう」ということもあるみたいです。最新技術の放射線治療では、ピンポイントで癌治療ができるところもあるみたいですが、日本全国で数か所というのが現状みたいです。

 このような理由により、見えない癌が血流やリンパに乗って体のどこかにあるかもしれない、もしくは、無いかもしれないのですが、これの事前予防のために抗がん剤治療という方法を取っています。いわゆる保険みたいなもので、転移が無ければ良しなのですが転移する可能性も残されています。実際の処は癌に効くという保証は無く念のために治療ということになります。気休めなのかもしれませんが、やらないよりやるほうが良いだろうということで今回の抗がん剤治療に踏み切りました。

 先日、RCサクセションで有名な忌野 清志郎さんが亡くなられましたが、咽頭癌になり、歌手であると理由が大きかったのだと思いますが、癌の摘出をすると声が出なくなると宣告され、放射線や抗癌剤での完治を図りました。

 2008年2月10日に日本武道館で『忌野清志郎 完全復活祭』を開催しましたが、7月14日に左腸骨への癌の転移を発表され再びライブ活動を休止し、翌年の5月2日に癌性リンパ管症により死去となりました。

 非常に残念でしたが手術による切除などはされておらず、抗がん剤治療や放射線治療、食事療法などによって完治を目指しておりました。自分の場合と比べると、最初の一歩から考え方が違っています。命があるのならより確実な方法がいいんじゃないかという前提のもとに主治医の先生が治療方針を決めていましたから、舌癌の切除だけでなく、転移していないリンパ節郭清という方法もされました。さらに、手をゆるめることなく追い討ちをかけて抗がん剤治療をし完治を目指しています。

 逆に忌野清志郎さんの場合は、ガンを抗がん剤や放射線で完治を目指していました。これは裏返せば転移する可能性というのはかなりの確率であるということを主治医の先生が言っておられ、人それぞれの事情などはあるにせよ、手術を排除した方法での癌治療というものはどうなのかということを言っておられたのが記憶に残っております。

 今回で最後の抗がん剤治療となります。
副作用なども大変ですが、これをなんとか乗り切り、元気になって退院をしたいと思っております。
本日の夜より、ブログの更新が携帯電話となります。もともと文章というものが下手くそであることに付け加え、携帯電話での更新や体調などによって更にめちゃくちゃな内容になるはずですが、どうぞ気長にお付き合いください。
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