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今日は何日だ?

2009/09/17 (木)  カテゴリー/闘病日記


 
舌癌からの復帰後、すでに職場復帰をして
全力疾走に近い労働をしております。

ガンになり、闘病生活を経て、
こうして元気に生活を送れるようになるという見本です。(笑)

以前は癌というものは知ってるといっても
本来の姿から考えれば知っていないに等しい知識でした。

なぜなら、
「ガン = 死」 という公式があったからです。

しかしながら、今考えると、
「なぜ?」 「いつ?」 「どこで?」 「だれが?」 「どうやって?」
という色々なことが疑問に思えております。

なぜガンになると死ぬと思っていたのか。
もちろん、大変な治療や闘病生活はありますが、
治らないということではありませんし、たくさんの方々が完治をしておられます。

完治と言っても、現在では5年経過しないと言わないということですが、
ジュエルの場合、舌癌という病巣を取り除き、そして、抗癌剤治療をして
現在に至りますが、現時点では「体のどこにもガンはいらっしゃいません。」

ですので、検査といっても発見をするために病院に通っているというだけで、
健康な頃と比べると、舌を切除しているので「発音があやしい」ことと、
首のリンパ節郭清術を受けていますので、後遺症として「首、肩、肘」などが
痛くなったり、動かしづらかったりするだけで、なんら変わりがありません。

では、ガンというものは何が怖いのかを考えると、
ガンそのものも当然怖いのですが、
それよりも、ガンによる転移が怖いということです。

もし、気がつかない場所に転移していたら。
それが、手をつけられない状態になっていたら。

などなど、いろいろな理由がありますが、
ガンになりました。
それで、死にました。
と、言うことはほとんど聞いたことがありません。

ガンが発見されて、転移してそれでなくなりました。
というのが、もっとも多いのではないでしょうか?

芸能人の方々などが、ガンで亡くなったということを
聞いたことがあるはずです。

最近では、キングオブロックとして知られている忌野清志郎さん
が亡くなられていましたが、もともと見つかったガンで亡くなったのではなく、
転移したガンが原因で亡くなられています。

このように、ガンというものは怖い病気ですが、
転移することが一番の問題であって、ガンそのものは怖いということでは
ありません。当然、もともとのガンが原因で転移するから、安易に怖くない
というわけではありませんが、早期発見、早期治療が一番ということです。

ジュエルのブログを読んでいただいている方はすでにご存じだと思いますが、
現在の医療現場では、ガン告知は簡単にされます。
一昔前では、家族を呼んで告知するかどうかを相談という方法を取られていた
ということを聞いたことがありますが、

ジュエルの場合は簡単。

主治医の先生が、「9割9分癌ですね。」
ジュエル「そうですか。」
主治医「一応ガンかどうかの検査しますが、手術の手配しときますね。」
ジュエル「じゃぁ、お願いします。」

というのが、最初のやり取りと記憶しております。(笑)

もっと細かいことのやり取りとか、深刻な話だったのではないのかと思われると
思いますが、実際のところ、ほんとにこんな感じでした。

「手術の日取りは4月3日ね。」とか
「検査の日は3月30日ね」とか
そういうことはありましたが、すでに勝手に日程を決められていきましたので、
会話は、ほとんどこの状態でした。

心理状態はどうだったかという記憶ですが、
ショックというものはありませんでした。

いえ、厳密に言うとありました。
どのようなショックがあったかと説明しますと、
「手術するのは嫌だな」というこの一点だけです。

ガンでショックというより、手術でショックだったということです。
たぶん、盲腸で手術と言われても同じショックを受けていると思います。
思うというより、同じショックです。

とにかく手術をするのが嫌で嫌で仕方がなかった記憶があります。

しかし、手術を受けて生還してきたら、
手術なんて鼻歌でも歌ってられる状態で、手術よりも、
手術後のICUでの3泊4日の軟禁が一番つらかったと思います。

次につらいのは、舌癌の検査のための細胞検査が辛い。
いや、非常に痛い。激痛でした。

その次に辛かったのは抗癌剤治療で、副作用がかなりしんどい。

他のことは、今振り返ると全然余裕です。(笑)

あら、何の話をしようと思ってたのかな。。。
そうだ、おはぎのテレビショッピングが本日あって、
それが完売したのでという報告をしようと思ってたのでした。(笑)

そのために、製造をガンガンしないと間に合わないので
毎日おはぎ製造に追われて日にちも曜日もよくわからなくなってますという
ことを言いたかったのでした。(笑)

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おはぎのみのセット

◆キャンセルがあった分だけですので、残りわずかです

もし、食べられた方がいたらコメント頂ければと思います。
まだまだ、美味しくできる余地が残されているのではないかと思ってますので。

今日、食べられた方からお店に電話があって、
息子と一緒に食べたら、美味しくて電話しました。
今まで食べた中で3本の指に入りますと嬉しい電話がありました。

もちろん。
ここが美味しくないとかのお話も頂けると嬉しいです。
なぜなら、もっと美味しくできるということですから。

では、わけわからない話が続いてますので、
今日の晩御飯(その展開がわからないってねw)
CIMG0390.jpg
◆残り物野菜のあんかけ和風焼きそば
◆明太子ご飯

また意味不明の取り合わせです。(笑)
美味しいかどうかは食べた人でないとわかりませんので、
味は写真から想像してみてください。
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この記事へのコメント

祖父も舌癌でしたが

 私の祖父も舌癌でした。

 舌の3分の2を手術で切除、嚥下障害や発音の問題はかなり深刻なもので、本人はもちろん、家族もどうしたものかと焦っていました。

 しかし、祖父は退院後から脳科学とか人間の治癒能力についての書籍を好んで読んでいて「笑いこそ免疫だ」「病気は治るように出来ている」「たいていの場合、人間は力の出し惜しみをしている」と疑いもなくまだ子供だった私に話していました。

 そのおかげかどうかは知りませんが、転移せずに天寿をまっとうしましたよ。

 晩年に私への手紙のなかで「自分は健康であると思えば健康でいられる。健やかに生きていく権利が人間にあるんだよ。これを知っていたら大病せずに済んだはず」と話していましたね。

 今では私は舌癌のサイトを運営していますが、時々そういう話に触れています。

 長文すいません。写真のご飯なかなかおいしそうですね。
 
 それでは

舌癌 治療法 | URL | 2009/09/18 (金) 01:56 [編集]

Re: 祖父も舌癌でしたが

> 舌癌治療法さんへ

なかなか良い話です。
病は気からと言いますが、まさに心ひとつということでしょうね

ジュエルは病気になると思っていなかったのですが、
病気になっちゃいました(笑)

まぁ、病気になってから復活するためのエネルギーとして
本人の意思の必要性はものすごく感じています。

また、遊びにきてください。

ドラゴンジュエル | URL | 2009/09/18 (金) 23:12

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