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これまでの経緯③

2009/04/01 (水)  カテゴリー/闘病日記


 
さて、PET検査なるものを3月26日に受けることとなった。

そのPET検査の後、検査に出すための細胞を採りますとのことで、
さっさとPET検査を終わらせるべく、指定の時間へ。

大阪難波のOCATにあるPET検査に向かい、受付で紹介状を渡すと
ロッカーにて着替えをしてくださいとのことだったので、そそくさと着替えに行くと、
受付からして、豪華絢爛、稼ぎすぎだろと思っていたのだが、ロッカーを見れば一目瞭然。
なんとゴルフ場にあるような豪華なロッカールームで、鍵も腕につけるタイプときたものだ(笑)

まぁ、一応のPET検査の内容を説明されると、実際に検査だが、
ガン細胞は周りの血液を集める。言い方を変えれば、勝手に血管を作りだし栄養を摂取している
とのころらしい、そのため、体内にブドウ糖を注入することによって、ブドウ糖がガン細胞を見つける
働きとして検査で検出されるということだった。

簡単に言えば、体中にブドウ糖がいきわたり、ガン細胞のところでたくさん集まるという仕組み
になっているから、体中を一発で検査できる画期的な機械であるということだ。


詳しくは、PET検査をネットで検索して把握していただくとして、簡単に説明するとそういうことである。

ブドウ糖を体内に注入すると、1時間はじっと寝て体中に巡るまでまつこととなった。
ただ、注射をした後10分以内に500mlのお茶か水を飲み干さなくてはいけない。
これが、たかが500、されど500である。10分といわれると、以外に飲むのがつらい。

さらに、検査10分前ぐらいまでは、トイレをなるべく我慢しなければならないとのこと・・・・・・

実際にPET検査の時間は約20分ぐらいだったと思うが、
終わった後も、検査前同様に小部屋で小休止。

ところが、すぐに終わりますので、もう一度検査します。と、
嫌な予感がしていたのだが、もう一度検査を受けると、今度はどうもお腹あたりを検査している
雰囲気である。説明もなく検査だから本人としても腑に落ちないが、言っても検査するだけだから
仕方がない。

それよりも、後に控えている細胞をとることに意識がいってしまう。

なにはともあれ、ようやくPET検査が終強調文わって、オレンジジュースをもらい市民病院へ移動。
もらったオレンジジュースはどうしたものかと考えながら電車に揺られて市民病院に到着。

ここからが、悲劇の始まりである!!!

口腔外科へいくと、検査を出すための細胞を少しとるからねと言われ
説明を聞くと、とんでもない・・・・

まず、麻酔を舌先にしてから、舌が動かないように針と糸で固定しますからっ!

「はぁ?」・「なに言ってんの?」・「あたしゃぁ魚か?」と思いつつ、

「せ、先生、痛いですか?」と聞くと、

「ちょっと頑張ってくださいね」とニッコリとやんわり返答。

「痛かったらやめますからね」と言われたので少し安心。

じゃぁ、始めますね。といきなり緑の手術に使うような布がでてきて顔にかぶせられる。

嫌な予感がする。

では口をあけて、と言うと速攻で舌先に注射針が突き刺さる。
「う、うっっ!」とうめくと、「痛い?もうちょっとだから頑張ってね」と返事が返ってくる

さらに麻酔が効いてるのか、効いていないのか、わからないようなタイミングで、

すぐさま針が舌先に刺さり激痛が!
また、「う、うっっ!」とさらに多きく呻くと、「すぐに済むから頑張って」と返事。。。。。

激痛に耐えながら、「痛かったらやめるとか言ってただろっ!」と心の叫びを大きくしていたが、
声に出せない状況のため、そのまま続行。。。


潰瘍部分に麻酔をさらにされ、ニッパーみたいな雰囲気のものでパチッ、パチッと細胞を取られた。
「後は、縫合で終わりだからねぇ」と3か所ぐらい縫われ、口の中はわやくちゃである。

当の本人は放心状態で、先生はすでにPCに向かいながら、入院は浴衣がいいかな?とか
言いながら、入力をしている。
んなもの、どうでもいいわ!と思い、返事することもできないぐらい心が折れ、早く麻酔が覚める
までに痛み止めを飲まなくてはと切り替えるのが精いっぱいである。

と、いうことが、これまでの経緯、体験である。
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